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既卒から就職できる?

 既卒は就職できないのでは?

既卒向け求人ってどこで見つけたら良いの?

書類選考もなかなか通らなくて・・・

在学中に新卒として就職できなかった、就職しなかった、という方も多いと思います。

新卒期間に就職を逃してしまったことで、この後の就職活動はどうしたら良いのだろう・・・?と不安になっている方もいるのでは、と思います。

卒業後、既卒者の不安、まず考える事として多いのは「就職、仕事のこと」です。

高校、大学(短大なども含めて)を卒業した後、収入を得て生活をしなければなりませんよね。

そのために手っ取り早い方法としては、アルバイトです。

既卒者はフリーターでは無く、正社員就職にこだわるべき理由

今はアルバイトも空前の人手不足、といってもよく東京や大阪などを始め、都市部でも非常に多くのアルバイト募集がそれも高時給で多く見つける事が出来ます。

時給1,200円などでも仕事が見つかった場合、1日8時間月に21日働けるとすればフリーターとして月収20万円を稼ぐ事が出来ます。

月収20万円を稼げるのなら、これって正社員として初年度の月収より高いかもしれませんね。

人手不足で困っているお店、会社なら即日勤務もあるかもしれません。

「さっそく今日から働けますか?」

それでなくても明日からさっそく働きに来てください、と言った事は多いでしょう。

日払いの単発バイトという手もあります。

アルバイトはすぐにお金が稼げる利点があります。

しかし、これから正社員として就職して働きたいと考えている場合にはフリーターになるのはオススメ出来ません

フリーターとしての期間が長くなれば、さらに既卒から正社員就職することが難しくなってしまうからです。

アルバイトは職歴として見なされない事が多いため、空白期間となります。

既卒が就職しやすいのは卒業後すぐの時期、そして卒業してから半年くらいの期間とされます。

この期間が正社員就職を目指す場合には、最初の勝負期間となります。

フリーターをしながら就活も並行して、という方もいるかもしれません。
しかし、なかなかアルバイトと就職活動を同時にするのもこの時期は難しいでしょう。

就職が決まったらすぐ辞めます、といってバイト採用される事はほぼ無いでしょうから隠して面接を受ける、といった事になると思いますが、その場合には気持ち的に「バイトも始めたばかりだし、就職は少し先でも良いかな」となりやすいようです。

フリーター期間が長くなると下がる就職成功率

フリーターから正社員への就職率ですが、1年以上経つと落ちてきます

少し前のデータにはなりますが、独立行政法人 労働政策研究・研修機構では、フリーター期間別に正社員になれた割合を調査しています。

フリーター期間
6ヶ月以内  64.0%
7ヶ月~1年 58.3%
1年~2年  52.2%
2年~3年  58.9%
3年以上   48.9%

と徐々に下がってきています。

参考:独立行政法人 労働政策研究・研修機構 正社員になれた割合・フリーター期間別より

フリーター期間が4年以上となればさらに就職率は下がる事が予想されます。

大学卒業後、フリーターとして4年となれば26歳、一浪や留年して卒業後していれば27歳といった方も多いかもしれませんね。

未経験歓迎の正社員求人が減り始める年齢の区切りがありますが、その最初の年齢の区切りが「25歳」ということになりますので、アルバイトが長くなれば、その分応募出来る求人も減ってしまいます。

27歳を超えるとさらに未経験歓迎の正社員求人が減ります。

フリーターと正社員、生涯賃金の差

もしかすると、フリーターとしてアルバイトを頑張った方が22歳、23歳頃は正社員の月収よりも手取りが多いかもしれません。

しかし、いずれは逆転されます。

フリーターは基本的には時給が上がりませんからね。

もし仮に、フリーターとして60歳まで働く場合、生涯賃金は6,000万円~7,000万といわれます。

一瞬、金額だけ見ると多い気もしますが、全然そんな事無いですからね。
20代と同じように50代とか働けませんからね・・・。

正社員は基本給も昇給していきますし、勤務先の企業の業績が良ければ賞与も増える事もあります。

例えば、ユースフル労働統計 2017労働統計指標集によれば、卒業後フルタイムで正社員として仕事を続けた場合、60歳までの生涯賃金は次のとおりとなっています。

【男性】
中学卒 1億9千万円
高校卒 2億1千万円
高専・短大卒 2億1千万円
大学・大学院卒 2億7千万円

【女性】
中学卒 1億4千万円
高校卒 1億5千万円
高専・短大卒 1億8千万円
大学・大学院卒 2億2千万円

上記には退職金は含まれていません。

退職金が加わると、さらに大きな生涯賃金の格差になる、といって良いでしょう。

参考:ユースフル労働統計 2017労働統計指標集

また、フリーターが加入するとすれば、国民年金です。
国民年金の支給額では普通の生活はできませんよ・・・。

フリーターの場合には、貯金もそれほどできないでしょうからね。

フリーターの末路が待っている気がしてなりません。

損をする、ということではありませんが将来の人生設計をする場合、フリーターでは成り立たないといって良いのではないでしょうか。

最近では奨学金返済の補助あり企業も

奨学金地獄に悩まされている既卒(新卒の方も含めて)も多いのではないでしょうか。

就職してからの定着率向上などを目指す意味合いもあり、最近では奨学金返済の支援制度を設立する企業も増えてきました。

奨学金返済が滞り、自己破産といったケースも増えてきている状況もあります。
こうした奨学金返済の補助などがある企業を就職先として選ぶのもありでは、と考えます。

ただし新卒者向けの制度が多いようです。

もし、奨学金返済補助制度などがある企業を受ける場合、既卒者も適用されるかどうかは事前に確認をされる事をオススメします。

既卒からの正社員就職に活用出来る就職支援サイト

既卒の就職をサポートしている就職支援サイトがあります。

無料の就職相談から適性に合った仕事や求人の紹介、職場の詳しい情報提供、面接対策などサポートも充実しています。

⇒ 内定率が高い!既卒おすすめ就職サイト

では既卒者向け正社員求人を多く扱う、オススメの就職支援サイトをご紹介しています。

既卒の就職活動は新卒時よりも厳しいです。

既卒3年以内だと新卒扱い、ということで応募可能な大手企業もあります。
しかし、大手企業から既卒者が内定をもらうのは難しいのが実際です。

就職の相談を家族、友達、先輩などにする方も多いと思いますが、就職支援を専門とするプロを活用した場合、より具体的に求人紹介も受けられますし、応募先の企業に合わせて対策をする事も出来ます。

内定率が高い就活をしたいとお考えになるのであれば、就職支援サイトの活用をオススメしたいと思います。