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既卒者 卒業から3年以内は就職しやすい時期


既卒3年以内の就職活動

既卒3年以内は就職しやすい時期?

既卒になると就職が難しい、就職できない、という話も聞きますが決して就職できないということはありません。

就職活動の方法を選び、既卒者向けの就活がしっかり出来れば、内定獲得することは可能です。

実際、毎月多数の既卒者が様々な就職支援サイトを利用して正社員就職に成功しています。

また、ご存じの既卒の方もいらっしゃるかと思いますが既卒3年以内は新卒枠に応募することが出来ます。

これは平成22年に厚生労働省が青少年雇用機会確保指針を改正、

「大学卒業後3年以内は新卒として扱うこと」

という通達を出したことによります。

これによって、既卒者の就職活動の枠が広がりました。

大手企業、上場企業でも既卒者の応募を新卒枠でも可能とした企業は多数あります。

既卒でも新卒枠に応募できる大手企業は多数!

既卒でも応募できる大企業、既卒者の採用がある大企業の一部をピックアップしてご紹介してみますと、

・トヨタ自動車
・Honda
・パナソニック
・ソニー
・シャープ
・富士通
・NTT東日本
・NTT西日本
・ソフトバンク
・楽天
・日本ユニシス
・住友不動産
・三菱地所
・清水建設
・竹中工務店
・東レ
・東洋紡
・日本ガイシ
・デンソー

などがあります。

こうした企業の中でも知名度がありますが、あまり馴染みがない企業の応募率なども調べてみると良いかもしれませんね。

大手企業でも新卒応募の少ない企業は、狙い目といえるでしょう。

採用されやすさとは直接的には関係無いですが、選考に通過する可能性は高まると言えるかと思います。

既卒者が新卒枠で応募するメリット

既卒者の就職活動は基本的には中途採用を狙ってとなりますので、もし採用されたとしても同期となる新入社員はいませんよね。

しかし、新卒として就職することが出来た場合には年齢は異なるかもしれませんが同期ができます

また新入社員研修などもしっかりと受けることが出来ます。

そうした入社してからの研修、同期社員の存在などは会社に馴染むには良い環境ですよね。

とはいえ、既卒者が新卒枠で採用されるのは難しい・・・

ただし、ご想像の通り既卒者が新卒枠に応募をして採用されるのは非常に難しく、大手企業への就職を希望するために新卒枠への応募だけに絞って就活を行うのはリスクが高い就活となってしまいます。

応募した大手企業が不採用となり、他の希望する全ての大手企業の新卒就活の期間も終わってしまうと、また翌年を待たなければなりません。

既卒1年目、2年目の方はまだ応募が可能な大手企業が多いでしょう。

その間フリーターをして再びの新卒枠への応募再開を待つ、という選択肢もありますが既卒になってからの年数が増えると、就職が難しくなってしまいます。

現実的に就職を考えるのであれば、新卒枠への応募もしつつ他の中途採用を行っている大手企業も探し、より採用される可能性が高いと言える中小企業も受けることをオススメいたします。

就職活動は期限を決めて行うのがオススメ

就職活動の期間を特に設定せず、長期に渡って就活を行うことを前提とするとどうしても中だるみ、というかモチベーションが下がってしまう時期が発生します。

どうしても大手企業に就職したい!というのであれば既卒から3年以内に限り就活を頑張ってみよう、といったこともアリかもしれません。

しかし、既卒採用には実際には卒業した大学も大いに関係あるといった事も考えられます。

新卒でも十分に採用選考に通用する大学既卒者でなければ、既卒になってからの就職活動も難しいと考えるべきでしょう。

資格取得をしてアピール材料を増やす、といったことも必須です。

既卒 = 新卒で就職できなかった人

という見方をする人事担当者、面接官は多いでしょうからね。

応募のチャンスが増えただけで、実際に既卒者が新卒枠で採用されるのは非常に難しい。

そう考えられた方が、採用されやすい年齢を逃さなくて良いと言えるのではないでしょうか。

既卒者が中途採用されやすいのは、大学などを卒業してから半年程度、と言われます。

この期間であれば空白期間としても短いですし、特に深く「空白期間は何をしていたのですか?」と質問を受けることもないでしょう。

既卒者に限りませんが、就職活動は期間を決めて集中して行うことをオススメします。

一年、二年という長い期間を同じテンション、行動量(求人への応募数)を続けるのは、多くの人には無理です。

今から半年間、就活に集中して頑張る!
自力での就活で就職できなければ、就活支援サイトを利用してみる。

地元で就職先を探すのではなく、東京都や大阪府など都市部で就職先を探すことも検討してみる。

といったように就活の結果によって、就職活動の方法や就職債を探すエリアも変化をつけることも就職活動を成功に導く大切なポイントといえるのではないでしょうか。

既卒後は大学の授業、サークル、ゼミなども無くなりますから、その分、就職活動にしっかりと時間を取ることが出来るはずです。

アルバイトをしていたとしても就活の並行は十分に可能でしょう。

既卒になってから就職しやすい期間は、既卒3年程度となります。

25歳くらいまでの未経験者向け求人は非常に多い、ということはどの既卒向け就職エージェントでも聞く言葉です。

社会人未経験、職歴なしからでも中途採用の需要が高い20代前半を逃さずに、しっかりと就活に集中して就職先を決められる事をオススメしたいと思います。