不採用が続き悩む既卒者
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就職が厳しくなるのは既卒何年目から?


既卒の就職がさらに厳しくなるのは卒業後、何年目?

就職できない、厳しい・・・既卒の就職活動

既卒から就職をするのは厳しい、正社員就職が難しい
そういった話はよく聞きますし、目にもします。

新卒での就職活動に失敗したり、そもそも「やりたい仕事がないから結局、就活しなかった」という既卒の方もいるかもしれません。

卒業後、改めて正社員として就職したいと考えて後悔する方は、少なくありません。

思っている以上に就職活動が厳しい・・・と実感してからでは遅いですからね。

すでに既卒になり、就職活動に苦戦している方もいるかもしれません。
フリーター・やニート生活を経て、これから既卒として就活をするという方もいるかもしれませんね。

既卒から就職を目指す場合、1歳でも年齢が若いうちが有利です

では、就職が厳しくなるのは既卒何年目からでしょうか?
その年数になるまでにはなんとか就職を決めたい、という目安はあるのでしょうか。

既卒の就職率

厚生労働省が「3年以内既卒者は新卒枠で応募受付を!!」ということで平成22年11月に「青少年雇用機会確保指針」を改正したこともあり、現在ではかなり多くの企業が卒業後3年以内の既卒者の新卒枠での応募を受け付けています。

既卒者も新卒枠に応募可能な企業は増えてはいますが、その就職率は低いと言わざるを得ません。

少し前のデータとはなりますが、参考になりますので引用しますと、

株式会社ディスコ「2015 年度・新卒採用に関する企業調査-内定動向調査」によれば、

既卒者(学卒未就職者)を新卒枠で応募を受け付けている企業は全体の 66.0%と着実に増えている。しかし、実際に内定を出した企業は全体の 14.2%と1割強にとどまり、既卒者を新卒枠採用する企業はまだ少ない。

とあります。

また、HR総合調査研究所「2014年新卒採用に関するアンケート調査」によると、既卒者の内定者割合は5%未満といった記述がされています。

企業規模によって採用人数は差があるのは当然ですが、既卒者の就職率は非常に厳しいものであることいえます。

既卒者が大手企業に就職を目指す方法として、新卒枠に応募をするのはもちろん良い方法です。
正規の応募手順を踏んでの応募となります。

しかし、就職率を考えても企業のほとんどは新卒採用を重視している事は変わらずということが分かります。

既卒の方の応募者も大手企業になればなるほど、多くなるでしょう。

既卒者間での競争、新卒者との比較など、厳しい選考になる事が考えられます。

既卒から新卒枠で応募をする場合、アピールできるものがないとまず難しいといえます。
資格取得をする、就職に役立つアルバイトをする、など。

新卒枠での応募とはいえ、新卒ではありません。

応募は可能ですが、厳しい採用選考になることは理解をして、新卒での応募の時よりもさらに志望動機の作成はじめ、準備をしっかりと行う事が大切といえそうです。

既卒4年目に突入すると、就職はかなり厳しい

既卒になって就職活動がさらに厳しくなるのは、既卒4年目といって良いのではないでしょうか。

浪人することなく大学入学、留年もなくストレートで大学を卒業していれば既卒4年目で26歳となりますが、多くの企業では新卒枠で応募出来なくなるのが4年目からです。

とはいっても、既卒3年以内というのは目安であり、既卒4年目でも応募可能な求人も中にはあります。
しかし、少数といえます。

既卒4年目からは中途採用への応募メインに切り替えてしまって、集中した方が良い結果(内定)につながりやすいのではないでしょうか。

さらには25歳を超えると少しずつ未経験OKの正社員求人が減り始めます

応募出来る求人が減ってしまうことにより、就職するチャンスも減ってしまうといえます。

20代後半になり、就職先が決まらないと精神的にも追い詰められやすくなる方が多いでしょうから、より就職活動が厳しく感じられます。

焦るとよけいに就職活動が難しく感じられてきますよね・・・。

フリーターやニート期間が長くなるほど、応募できる求人が減ります。

既卒から就職を目指す場合、時間が経てば経つほど就職が難しくなる事を踏まえ、早めに行動をすることが重要です。

その際、もし不採用が続いてしまったとしても諦めず、不採用の原因を分析しながら内定獲得を目指して就活を続ける事が大切と言えます。

既卒者の就職活動、オススメの方法

既卒者が就職活動をする際、おすすめの方法としては次のような就活方法があります。

求人サイトで未経験歓迎の求人を探す

求人サイトは最も利用する人が多いと思います。

スマホからインターネット経由でいつでも求人を調べることが出来ます。
既卒向け求人サイトも今では登場しています。

通常の求人サイトでも、「既卒歓迎」「未経験歓迎」といった検索条件で該当する正社員求人を調べる事が簡単にできますから、情報収集に利用されている既卒の方も多いのではないでしょうか。

未経験歓迎の場合、スキルや資格などが問われず、ポテンシャル採用となります。
20代歓迎の求人が多いですから、しっかりと自己分析、企業研究をして志望動機の作成、面接対策をすることで中途採用される可能性は十分あります。

実際に応募するのはさらに企業研究をしてから、といった方も多いとは思いますが就職活動にはとても便利なのが求人サイトの利用と言えます。

既卒専門・就職支援サイトの活用

人材紹介会社の中でも、主に20代で未経験から正社員就職を目指す方向けの就職支援を行うサービスが増えています。

中には既卒に特化したり、フリーター・ニートからの就職支援に多くの実績を持つ就職支援サービスもあります。

既卒者が利用できる就職支援サイトはかなり増えています。

⇒ 内定率が高い!既卒おすすめ就職サイト

求職者の就職をサポートする専任の担当者が付いて、求人紹介や応募書類の添削、面接対策などまでトータルで丁寧にサポートしてもらえるのが特徴です。

一人での就活だと壁にぶつかりやすい事も、アドバイザーに相談することで乗り越えやすくなります。

高い内定率も特徴です。

既卒の状況を理解して、就活に取り組む事が大切

既卒の就職は厳しいです。

既卒1年目、2年目、3年目と、既卒の期間が長くなればなるほど就職は厳しくなっていきます。

既卒3年目くらいまでは新卒枠に応募もしやすい企業が多いのですが、採用されるのはわずか、というのが実状です。

同じ未経験でも採用するなら新卒が良い、という事情が見えてくるのではないでしょうか。

いくら既卒者も新卒採用で、といっても新卒編中の日本の採用事情はなかなか変わりません。

既卒者の就職活動、現実的に正社員として仕事に就く事を考えるのであれば、中小企業の中途採用を狙って応募を続ける事が大切です。

求人の中でも、既卒者を本当に人物重視、ポテンシャル採用でと考えている企業からのものを情報収集することも重要ですよね。

そうした既卒向け求人が多く集まっているのが、度々ご紹介している就職支援サイトとなります。

通常の求人サイトには出てこない正社員求人が多い

ことも、既卒者が就活に利用するメリットです。

それぞれの人材紹介会社が独自で企業とのパイプを持ち、求人案件を開拓していますし、求職者の方に合わせて採用を問い合わせてくれることも少なくありません。

通常の就職活動では不利になることが多い既卒の就活ですが、こうした就職支援サイトを利用する事により、就職成功率を高める事が出来ます。

説明会、就職イベントなどを開催している場合もあります。

どんな就職支援やサポートを受けられるか、説明を聞いてみてはいかがでしょうか。

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